お子さまの「困った」には、
ちゃんと理由があります。

「落ち着きがない」「集団が苦手」それは“問題行動”ではなく、感覚や身体の土台づくりがうまくいっていないサインかもしれません。実は、園生活でよく見られる困りごとの多くは“感覚統合”と深く関係しています。

だからこそ、ただ注意したり、がんばらせたりするだけでは根本は変わりません。

まずは、理由を知ること。
そして、お子さまに合った方法で整えていくこと。

Bambinoは『感覚統合理論』を
主軸にした療育をしています。

感覚統合とは

私たちは、目・耳・肌・体の動きなど、たくさんの“感覚”を使いながら生活しています。
感覚統合とは、それらの感覚を頭の中でうまく整理し、「見る」「聞く」「動く」「姿勢を保つ」などの行動につなげる力のことです。

この力がうまく働かないと、

・じっと座っていられない
・不器用に見える
・音や触れる感覚に敏感

など、日常の困りごとが出てきてしまいます。

では発達の土台を育てることによって
発達の遅れや運動の苦手を減らしていきます。

「発達の土台を育てる」とは、姿勢板書、 集中力等の学習や社交性情緒管理の土台を育てることを意味します。
子どもの発達には正しい順番があります。
赤ちゃんが動き回って感覚を育てていくように、
幼児や児童もまだ動きながら脳を発達させる段階です。
つまり、子どもの脳の発達には運動が最適です。

一般的な体操教室のように鉄棒やマット等の 運動技術を教えるだけではありません。
根本的な身体の使い方を学んだり、
感覚処理(統合)を育てたりすることで困りや苦手、
将来の伸び悩みの原因まで取り除きます。

感覚統合の考え方では、こうした力の育ちを『発達のピラミッド』として捉えています。

一番下の段にあるのは、感覚(視覚・触覚・前庭感覚など)。 ここがうまく働くことで、姿勢・バランス・目の使い方などの「体の基礎」が育ちます。

そのうえに、運動の組み立て・イメージ・気持ちのコントロールなどがあり、さらに「かたち」「ことば」→ 最終的に「学習」「思考」へとつながっていきます。

発達ピラミッドに基づいて
様々なアプローチで支援いたします。

「言葉」や「学び」「社会性」などの力を育てるためには、
その土台となる身体の発達や感覚の成熟が不可欠です。
Bambinoでは、発達のピラミッドに基づき、運動・感覚・姿勢・バランスといった基本的な力を丁寧に育み、
子どもたちが将来自信を持って学び・関われる力を伸ばします。

粗大運動とレクリエーションで
“心と体” を育てます。

広いお部屋で体を大きく動かしながら、姿勢を保つ力・バランス感覚・筋力・体の使い方 をしっかり育てていきます。
サーキット遊び(跳ぶ・くぐる・よじ登る)、音楽に合わせたリズム運動、季節のイベント遊び(玉入れ・パラバルーン・運動あそび など)を取り入れ、楽しみながら自然と体の基礎づくりができます。

運動療育の3つメリット

体の基礎づくりができる

集中力・自己コントロール力が育つ

社会性・コミュニケーション力が伸びる

デジタル療育 × ソーシャルスキルで
“ことば”と“関わり”を育てる

2〜3人の少人数グループで、タブレットやデジタル教材を使いながら
楽しく学び・話し・協力する力 を育てます。
ゲーム感覚で取り組めるため、言葉が出にくい子も自然と参加しやすい環境です。
デジタル教材を使った共同作業では、役割を決めて協力し合うことで、友だちと一緒に取り組む楽しさや達成感を味わうことができます。

小集団療育の3つメリット

友だちとの“やり取り”が自然に身につく

協力・役割分担の経験が自信になる

言葉や理解力が伸びやすい環境

お子さま専用の
“オーダーメイド支援”

専門スタッフがお子さまの発達に合わせて、
1対1でゆっくり丁寧にサポート します。
「集中しにくい」「姿勢が崩れやすい」「手先の動きが不器用」など、
その子に合わせた課題に取り組める時間です。

個別療育の3つメリット

お子さまの課題に“ピンポイント”で向き合える

成功体験が積み重なりやすく、自信につながる

落ち着きやすく、集中しやすい環境で取り組める